ドラマ「家売るオンナ」のあらすじと
ネタバレについて掲載しています。

ドラマ「家売るオンナ」原作・あらすじ・ネタバレ


ドラマ「家売るオンナ」の原作は無く作家として売れっ子の

大石静さんの完全オリジナル脚本となります。
大石静さんのコメント等はこちらに掲載しています

ドラマ「家売るオンナ」イントロダクション・あらすじ・ネタバレ

 

2016年夏ー。
東京オリンピックを4年後に控え、

熾烈な住宅売買競争が繰り広げられている東京。
そこに現れた天才的不動産屋、三軒屋万智(北川景子)!
「私に売れない家はない」
彼女の手にかかればどんな客でも必ず家を買うと言われている。
客の人生最大の買い物をある時はダイナミックに、

ある時は感動的に演出して
売りまくる。
常識に縛られない彼女の独特な

生き方は会社では浮いているが、

お構いなし。

ドラマ「家売るオンナ」1話

ドラマ「家売るオンナ」の第1話のネタバレについて

ドラマ「家売るオンナ」第一話のあらすじ

中堅不動産会社・テーコー不動産に務める

住宅の売買を専門にする営業課長の

屋代大(仲村トオル)は日々頭を抱えていた。


その理由は・・・
若手のエース足立聡(千葉雄大)以外は戦力にならず、

売上に悩んでいる。
そんな中前の店舗で売上を2倍にした

美人やり手営業マン三軒家万智(北川景子)が異動してくる。


着任早々成績最下位の

若手の二人に目をつけた三軒家万智(北川景子)
荻野聖司(工藤阿須加)

白洲美加(イモトアヤコ)


パワハラまがいの方法で白洲美加(イモトアヤコ)

をサンドイッチマンにし、街頭に送り出す

荻野聖司(工藤阿須加)の内見に強引について行き客を横取りし、

なかなか買うことを決めなかった

その客に鮮やかなテクニックであっという間に家を売ってしまう。

そして、更に荻野聖司(工藤阿須加)の次の客医療夫婦の妻
土方弥生(りょう)

にも目を付けた三軒家万智(北川景子)・・・

予算はあるが、注文が多く希望の家を見つけられない

土方一家に提案した最高の家とは一体・・・!?

ドラマ「家売るオンナ」1話のネタバレ

2013年9月7日に発表された2020年の「東京オリンピック」が

きっかけで東京の不動産業界は一気に活気づき

熾烈な住宅販売競争が繰り広げられている。
舞台はそんな不動産業界の中の一つの会社

テーコー不動産
今回は目白の上の中古マンションを売ることを

課長・屋代大(仲村トオル)が提案するが、
この目白のマンションは坂がキツくて駅から遠く1LDKなのに

無駄にリビングが広いとあってなかなか売るのが難しいとあって

みんな頭を悩ましている物件、価格は5000万円。
しかし、社長の得意先の物件とあって

何としても売らないといけない。
そんなみんなが頭を悩ましている中やり手の

三軒屋万智(北川景子)が新しいチーフとしてやってくる。
三軒屋万智(北川景子)は目黒営業所の売上を倍にした

美人営業マンとして名を馳せていたが、

何故そんな出来るチーフがこちらにやってくるかは謎・・・
次の日三軒屋万智(北川景子)がこちらの部署にやって来るが

終始笑顔の無い状態で課長・屋代大(仲村トオル)が

みんなを紹介しようと朝礼をするが、
「結構です、全て分かっています、

屋代大課長バツイチ独身女性不信、

課長の先月の売上714万、

布施誠さん先月の売上216万

足立聡先月の売上624万

八戸大輔先月の売上180万、

宅間剛太先月の売上120万

庭野聖司先月の売上0

そして白洲美加先月の売上0、先々月も0先々先月も0

入社以来ずーーーっと0良く出社出来るわね」
「最後になりましたが、私は三軒屋万智、

先月の売上1518万」

と言い放つ。

早速三軒屋万智(北川景子)の白洲美加(イモトアヤコ)への
指導が始まりお客さんのアポが取れるまで家に帰れませんとして、
家の鍵を奪い取られます。

そして新宿駅でサンドイッチマンにされ
物件の営業に行かされます。

(昭和の頃の不動産屋さんは良くこのサンドイッチマンを
やらされていたそうです、今は時代が変わりパワハラにあたるのでしょう)

次に目を付けられたのは庭野聖司(工藤阿須加)、
彼の営業先に同行してついて行きます。

最初に同行して付いて行った先で出会ったお客さんは
土方弥生(りょう)色々とオススメの物件について説明するが、
中々購入には結び付かない・・・

そんな様子を黙って三軒屋万智(北川景子)は黙って見ています。

次に同行したのは5回も物件を見に来ていて
気に入っているはずなのになかなか購入を決心してくれない小金井夫婦

三軒屋万智(北川景子)はなかなか購入を決めない
この夫婦に別の即決で購入するお客さんが出来たとして演技をし、
焦らせてこの小金井夫婦に購入を決めさせた。

その頃、サンドイッチマンにされた白洲美加(イモトアヤコ)
を心配して屋代大(仲村トオル)が会社に戻すが、
三軒屋万智(北川景子)の厳しい指導はまだまだ続き、

「お客さんのアポが取れるまで電話をかけ続けなさい」

と言い、ガムテープで椅子にぐるぐる巻にされる。

そして三軒屋万智(北川景子)は気にいる物件があるとして
土方弥生(りょう)に一人で会いに行く。

土方弥生(りょう)の子供の面倒を見るとして
現在の家で家を売るための情報を色々とリサーチし、
おばあちゃんを亡くして悲しんでいる子供の現状と、
毎日仕事が忙しくなかなか親と一緒にいれない寂しさがキーポイントだと把握。

そのキーポイントを解決すべく土方弥生(りょう)の働く
病院の近くにある目白の上の中古マンションをすすめる。

1LDKなので家族が常に顔を合わせる事が出来る事や、
病院の屋上からこのマンションまで声が届くぐらいの距離なので
子供が寂しくないと言う事をアピールし、見事家を売ってしまう。

「家売るオンナ」1話三軒屋万智の不動産営業名言

「私に売れない家はありません」

「不動産屋は地図を見ない、幹線道路ではなく誰も知らない裏道を使う、
こんな道の詳しい人なら信じてみようと思う」

「パワハラが人を育てる事もあります」

ドラマ「家売るオンナ」第2話のあらすじとネタバレへ

「GO!!」



ドラマ「家売るオンナ」2話

ドラマ「家売るオンナ」2話のあらすじとネタバレについて

ドラマ「家売るオンナ」2話あらすじ

庭野聖司(工藤阿須加)が住み替えを希望している
60代の城ヶ崎夫婦を担当することになり、息子が独立し、
一軒家では階段が辛くなってきたために今の家を売って
小さめのマンションに引っ越したいと希望。

しかし、査定の為に城ヶ崎夫婦の家を見て回ると、
誰も居ないはずの二階から物音がしたり、
開かずの扉があったりと不審な点が出てくる。

一方三軒屋万智(北川景子)は1話に引き続き
家を売らずにサボってばかりいる白洲美加(イモトアヤコ)
にスパルタ教育をしている。

その指導方法は時代が違うと
課長・屋代大(仲村トオル)と対立していた。

なかなか家を売れない庭野聖司(工藤阿須加)に付いてきた
三軒屋万智(北川景子)は城ヶ崎夫婦の様子を見るや、
夫妻に「本当に2人暮らしなのか」と迫る。

そして、突然「火事だ~!」と叫び暴れまわり、
皆が仰天する中、階段を駆け降りてくる音と共に現れたは、
なんと20年ひきこもったままの中年の息子がいた事発覚。

夫妻は息子の将来を案じて、
お金を残すために質素な家に住み替えをしようとしていたのだった。

そんな夫妻に万智が提案したのはなんと

「息子が世間に出なくて済む『ひきこもりの城』」。

果たして天才的不動産屋・三軒家万智が勧める家とは…!?

ドラマ「家売るオンナ」2話ネタバレ

オープニングで三軒屋万智(北川景子)を庭野聖司(工藤阿須賀)が
尾行して彼女の住んでいる家が大豪邸だということが分かり、
会社でその物件を調べて見ると何としの家は一家8人殺害事件のあった
事故物件であるということが発覚した。

その事実に驚いていると家に帰ったはずの三軒屋万智が

突然背後に現れ更に驚く庭野聖司(工藤阿須加)・・

なぜそんな事故物件に住んでいるのか問いただすと。

「家を売るためです」

といつもの如く返答する三軒屋万智(北川景子)
あと事故物件なので家賃が5万と安いのも理由なのだそう。

しかし、突然ドアが開いたりすると明らかに
心霊現象が起きていることを発言するが、
庭野聖司の「怖く無いんですか?」の質問にいつものごとく冷静に
「怖いです」と答える。

いやはや三軒屋万智の住んでいる物件といい
何故そこまで家を売ることにこだわるのか謎のままである。

そして第一話同様あいも変わらずしごかれている
白洲美加(イモトアヤコ)・・・

三軒屋万智(北川景子)はたるんだ人間を見るのが嫌なのだそう。

別に教育をする気はなく、
辞めたければやめれば良いとさえ言っているが、
結果的に少なからず成長していっているのは間違いない。

そして第一話同様庭野聖司(工藤阿須加)のお客さんに
同行する三軒屋万智(北川景子)

今回は20年以上引きこもり生活を続けている城ケ崎良樹(ビビる大木)を
息子に持ち悩みを抱える城ケ崎夫婦の物件をどうにかして決めるというものでしたが、
三軒屋万智(北川景子)は最高の引きこもりの城を提案する、

しかし、庭野聖司(工藤阿須加)は引きこもりの息子を
このまま引きこもりのままにさして良いのか?

という疑問が浮かび出すが、
三軒屋万智(北川景子)にそんな常識に囚われているから
家を売れないんだ!と一喝されてしまう。

結果三軒屋万智(北川景子)はこの城ケ崎夫婦にとって
最高の物件を売ってしまう。

そして引きこもり息子の三年後は結果的に引きこもりながら
本の出版、取材と輝きを取り戻す良い結果へと繋がっていった。

ドラマ「家売るオンナ」第3話のあらすじとネタバレへ

「GO!!」



ドラマ「家売るオンナ」3話

北川景子主演ドラマ「家売るオンナ」
3話のあらすじとネタバレについて。

ドラマ「家売るオンナ」3話あらすじ


三軒屋万智(北川景子)がテーコー不動産に来てから
課全体の売上が上がり課長・屋代大(仲村トオル)は
現地販売を企画し、更に課を活気づけようと張り切る。

一方三軒屋万智(北川景子)は歯科衛生士の夏木桜(はいだしょうこ)
から住んでいるマンションを売りたいと相談を受けていた。

査定に訪れた夏木桜(はいだしょうこ)はゴミ屋敷、
そんな彼女の部屋で一枚の写真を見つける。

そしてちょうど同じ時期に一軒家を売って住み替えたいという
保坂博人(中野裕太)からも相談を受けた。

内見で売り手と買い手として顔を合わせた桜と保坂は驚く。

なんと2人は元恋人だった、再び恋の炎が燃え上がるが、
保坂博人(中野裕太)は部屋に全く物を全く持たない極度のミニマミスト

2人の生活スタイルがあまりにも違うため結局破局し、
家も買わないと言い出すが、三軒屋万智(北川景子)は
2人は再びくっついて私から家を買うと言い切る、
果たしてその今回の戦略とはいかに?

ドラマ「家売るオンナ」3話ネタバレ

課の成績が伸びてきたので現地販売WEEKとして
現地販売の促進をしようとミーティングする課長・屋代大(仲村トオル)
まあ、三軒屋万智(北川景)が赴任したから成績が伸びているだけなのだが。

今回の現地販売促進にあたり、課長・屋代大(仲村トオル)と
三軒屋万智(北川景子)は全体のフォローにまわるように指示するが。

「家を売るのは個人技、一人で売った方が早い」
と三軒屋万智(北川景子)は反論

下を育てるのも大事な仕事だと課長・屋代大(仲村トオル)は
説得しようとするも全くその考えに賛同しようとしない三軒屋万智(北川景子)

三軒屋万智(北川景子)の元に家を売りたいとやってきた
お客歯科衛生士の夏木桜(はいだしょうこ)

しかし、その売りたい部屋は物が散らかったゴミ屋敷状態、
部屋を片付けるように勧めるが、
物全てに愛着が沸きすぎて何も捨てられない女だった。

その頃外国人向けとして売ろうとしていた物件に苦戦していたのだが、
トイレとお風呂が2つずつあるのを大家族向けの物件として
SNSで拡散させあっさり注文を取ってしまった三軒屋万智(北川景子)

そして家を売りたいと三軒屋万智(北川景子)に連絡してきた
お客保坂博人(中野裕太)の部屋を拝見しに行くが、
物を全く置かない究極のミニマミストだった。

「生きていくということは物をそぎ落として行くということ」

ワンルームを売りたいと言っている女性がいるとして
夏木桜(はいだしょうこ)に会わすのだが、二人は元恋人同士だった。

この二人を再開させたのは三軒屋万智(北川景子)の戦略であり、
物を捨てる事が出来ない夏木桜(はいだしょうこ)と
究極のミニマミストの保坂博人(中野裕太)は
お互い真逆の価値観を持った二人であった為、破局してしまったのだが。

三軒屋万智(北川景子)の作戦で家を買い二人は恋人同士に戻る。

三階建ての物件を勧め、一階は保坂博人(中野裕太)の部屋として
物を何も置かない部屋にする、
二階は二人が顔を合わせれる場所であるキッチン、

三階は物を捨てずに前の部屋から荷物を全て持ってきた
夏木桜(はいだしょうこ)の部屋にして、

お互いの価値観を崩すこと無く一緒に住める家として
プレゼンし購入させた。

と今回も見事家を売ってしまった三軒屋万智(北川景子)

次回はどんな手法で家を売るのか乞うご期待。



ドラマ「家売るオンナ」第4話

北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」
第4話のあらすじとネタバレについて

ドラマ「家売るオンナ」第4話あらすじ

課長・屋代大(仲村トオル)はカリスマ料理研究家の
沢木峰乃(かとうかず子)に高級マンションの住替えを提案。

話を聞く代わりに自分が主催する
婚活料理教室に女性を連れて来てと頼む。

人数合わせの女性が見つからずに悩んでいる所に
三軒屋万智(北川景子)が参加すると名乗りをあげる。

婚活に参加した男性陣は三軒屋万智(北川景子)の美貌に魅了されるが、
ドSな態度にドン引き。

プロ顔負けの腕前で料理は成功するが婚活は失敗。

一方、白洲美加(イモトアヤコ)は一方的に想いを寄せる
足立聡(千葉雄大)とお酒を飲んで泥酔。

公園のベンチで寝ているところをホームレス風の男性・富田(渡辺哲)
に声をかけられて意気投合する。

その頃庭野(工藤阿須加)はこころ(臼田あさ美)から、
万智のことが好きなのでは?

と指摘されドギマギ。

婚活の帰り道、いつになく落ち込んだ三軒屋万智(北川景子)
を元気付けようと飲みに誘った課長・屋代大(仲村トオ)は、
三軒屋万智(北川景子)から意外な言葉をかけられ、

勢いでキス!

その様子を庭野が目撃する…。

そんな中、課長・屋代大(仲村トオル)は木峰乃(かとうかず子)から
実は事業がうまくいっておらず、
莫大な借金を抱えていることを打ち明けられ…。

ドラマ「家売るオンナ」第4話ネタバレ

テーコー不動産のグールプ売上の表彰式で
個人売上第一位で表彰される三軒屋万智(北川景子)

部署別で第二位になった新宿営業所・・・

しかし、ほとんど三軒屋万智(北川景子)
の売上が上がったことが主な要因だが、、

課長・屋代大(仲村トオル)は2位になったことを素直に喜び、
更に頑張ってみんなで一致団結して売上を上げて行こうとする。

会社からも7億円のマンションを売るように言われ
早速過去17年前からの付き合いのあるカリスマ料理研究家の
沢木峰乃(かとうかず子)の家に出向きそのマンションを勧めるが、

今晩沢木峰乃(かとうかず子)からお見合いパーティーで
男女一人ずつ人が足りないので誰か連れて来て欲しいと頼まれる。

その話を会社に持ち帰り女性陣に声をかけるが、
何とそこで三軒屋万智(北川景子)が
そのパーティーに行きたいと懇願する。

課長・屋代大(仲村トオル)は最初困惑しながらも
一緒にそのパーティーに参加することに・・・

最初パーティーに参加した時には三軒屋万智(北川景子)は
美人だと注目を集めるが、協調性の無さのせいで完全に孤立してしまい、
それを見かねた課長・屋代大(仲村トオル)はフォローしようとするが、
それも虚しく惨敗。

帰りに軽い気持ちで

「もう一軒飲みに行くか!」

と声をかけたらまさかの

「行きます!!」

と二人でBARでテキーラを飲みまくり全く変わらない三軒屋万智(北側景子)に
比べベロベロに酔ってしまった課長・屋代大(仲村トオル)

帰りのタクシーの中で

「俺はほんと駄目だ~~君は本当凄いよ」

と愚痴をこぼすが

「駄目ではありません、
私が13年前唯一負けた相手は屋代大ただ一人です」

と意外な発言に驚きタクシーを降りる際に思わずキスをしてう。

その現場をたまたま見てしまった庭野聖司(工藤阿須加)

次の日何事もなかっうたように仕事をしていると
白洲美加(イモトアヤコ)が昨晩酔っぱらって
たまたま公園で出会ったホームレス?

の老人富田清太郎(渡辺哲)が会社に家を探しているとやってきたが、
お金を持っていないと思い帰してしまった。

それを見ていた三軒屋万智(北川景子)は

「家を買いたと言ってる人に何も話を聞かずに帰したのか!!」

と激怒し、公園まで富田清太郎(渡辺哲)に会いに行く。

実はこのホームレスに見える老人は桃太郎電気の会長だったのだ。

(三軒屋万智はそれを見た瞬間分かっていた)

一方沢木峰乃(かとうかず子)に呼ばれた
課長・屋代大(仲村トオル)は実は数年前から事業が上手くいっておらず
今ある家も売って欲しいと相談を受けていた、、

3億で買った現在の家を1億5千万ぐらいでなら・・

とお世話になった沢木峰乃(かとうかず子)の為に
動き出した課長・屋代大(仲村トオル)。

その家の資料を会社で見ていた時に

「私に売らして下さい」

と目を付けた三軒屋万智(北川景子)

この家を見事富田清太郎(渡辺哲)なんと3億円で売ってしまう。

「不動産屋は日本の資産家ランキングの顔ぐらい全部把握している!!」



ドラマ「家売るオンナ」5話

北川景子さんの主演ドラマ「家売るオンナ」
5話のあらすじとネタバレについて

ドラマ「家売るオンナ」5話あらすじ

庭野聖司(工藤阿須加)は勝ち気なフリージャーナリスト
独身女性・日向詩文(ともさかりえ)を担当

三軒屋万智(北川景子)は出版社の校閲部で働く
地味な独身OL・草壁歩子(山田真歩)を担当

庭野聖司(工藤阿須加)は強気な日向詩文(ともさかりえ)
に振り回され、家探しは難航

日向詩文(ともさかりえ)がようやく気に入った物件は、
三軒屋万智(北川景子)の客・草壁歩子(山田真歩)
が申し込みを進めようとしていた物件・・・

しかも2人は同じ会社に務めており、犬猿の仲だと発覚。

タイプの違う独身女2人が同じ部屋を巡って対立!!

三軒屋万智(北川景子)に仕切られっぱなしの庭野聖司(工藤阿須加)は、
三軒屋万智(北川景子)に勝ちたいと立ち上がり、
詩文と歩子2人に自分が家を売ろうと決意するが…。

ドラマ「家売るオンナ」第5話ネタバレ

庭野聖司(工藤阿須加)は三軒屋万智(北川景子)が
自分の営業部署に来てからというもの日々
自分の動悸が激しいくなっている事に

「ストレスによるものなのか・・・」

それとも「三軒屋チーフの事をもしかして・・・」

と悩みを抱えていた。

そんな庭野聖司(工藤阿須加)の思いなど知ることも無く
とにかく家を売ることにこだわり相変わらず
バリバリと仕事をこなす三軒屋万智(北川景子)

白洲美加(イモトアヤコ)に不動産のチラシを
ポスティングを命令する三軒屋万智(北川景子)
嫌々ながらも言われた通リにチラシを配っていたら

その中の一人の女性が家を買いたいと
会社まで足を運んで来た草壁歩子(山田真歩)

ちょうどその頃庭野聖司(工藤阿須加)の客日向詩文(ともさかりえ)も
同じ物件を買いたいと申し出てきたが

三軒屋万智(北川景子)の客草壁歩子(山田真歩)の方が
先に契約を交わした後だった

日向詩文(ともさかりえ)はこの家が良いとワガママを言い出し
庭野聖司(工藤阿須加)も何とか二人共が納得行く形を
提案しようと必死に動き出すと

ちょうど同じマンションに住む2階の住人が家を売りたいと
言い出したので2階に草壁歩子(山田真歩)に勧め、
元の物件を日向詩文(ともさかりえ)に勧めた。

双方納得し購入する寸前まで行くが、
草壁歩子(山田真歩)はやはり貯金が無くなるのが心配と断念し、
続き日向詩文(ともさかりえ)もやっぱり家はいらないと言い出した。

二人に断られ落ち込んでいる庭野聖司(工藤阿須加)を見かねた
三軒屋万智(北川景子)はついてこい!!

と庭野聖司(工藤阿須加)を草壁歩子(山田真歩)
の職場まで引っ張りだし、

「アリとキリギリス」の話をさせ、

草壁歩子(山田真歩)をアリに例え購入意欲を掻き立てた。

そして更に日向詩文(ともさかりえ)の元にも連れて行き再び

「アリとキリギリス」の話をさせ

今度は日向詩文(ともさかりえ)をキリギリスに例え
購入意欲を掻き立てた。

そして見事二人共三軒屋万智(北川景子)
の話に納得し家を買うこととなる。

後に引っ越しのお祝いを二人にしに行った
仕事の帰り三軒屋万智(北川景子)と庭野聖司(工藤阿須加)が
外を歩いていると突然の雨が振り出し、

雨宿りをしに屋根の下で二人きりで佇んでいる時に
思い切って三軒屋万智(北川景子)が
過去ホームレスだったのは本当の事か聞いてみると。

高校生の頃両親を亡くし家を売っても5000万の借金が残り
ホームレスになった経験があると言われた。

その後施設に預けられ嫌になり逃亡、
去年やっと5000万の借金を返し終わったとの告白。

三軒屋万智(北川景子)のこの過去の壮絶な出来事が
家を売ることにこだわっている事に関わりが大きくありそうですね。

非常に気になるところですが続きは関連記事で・・・



ドラマ「家売るオンナ」6話

北川景子さん主演のドラマ「家売るオンナ」
の第6話について

ドラマ「家売るオンナ」6話あらすじ

三軒屋万智(北川景子)の登場で新宿営業所トップの座を奪われ、
人知れず苛立ちを感じていた足立聡(千葉雄大)は
保険会社からヘッドハンティングを持ちかけられる。

そんな時、かつて家を売った幸せな一家の主で
老舗和菓子屋の頭首・宮澤和之(東根作寿英)
が再び足立の元を訪れる。

再会を喜ぶ足立だったが、宮澤からなんと
愛人の礼央奈(小野ゆり子)のためのマンションを
買いたいと相談されショックを受ける。

一方、三軒屋万智(北川景子)は殺人事件のあった
事故物件を担当し、嫌がる白洲美加(イモトアヤコ)を引き連れて
泊りがけで現地販売会をする。

事故物件の家なんて欲しい客はいないと言う美加だったが、
三軒屋万智(北川景子)には秘策が…。

庭野聖司(工藤阿須加)は、

「お隣さんが普通の人なら家を買いたい」

という客を担当し、ついに家が売れそうだと張り切るが、
なんとその隣人は女装癖のあるおじいさんで…。

客の幸せを壊すような家探しに疑問を感じる足立は、
ヘッドハンティングに心が傾く。

そんな時、足立聡(千葉雄大)の元に
宮澤の本妻・昌代(田中美奈子)が押しかけて来て会社は修羅場に…!!。

さらに「愛人に家を売るな」と言う本妻に
三軒屋万智(北川景子)が物申す!?

台風が近づく中、営業課も大荒れの予感!

「GO!!」

ドラマ「家売るオンナ」6話ネタバレ

足立聡(千葉雄大)の元に愛人のマンションを買いたいと
言ってきた宮澤和之(東根作寿英)だが、
足立聡(千葉雄大)は数年前にこの家族に一軒家を購入してもらい、
その家族の事を思うと本当にこれで良いのだろうかと葛藤していた、

そんな時に足立聡(千葉雄大)の営業能力を買われ、
保険会社からヘッドハンティングの話を持ちかけられ
不動産としての仕事に色々と疑問を持ち始めて悩んでしまう。

一方三軒屋万智(北川景子)は殺人事件があった
事故物件をいつもの如く現地販売で2日で売ってしまう。

(病院、葬儀屋に広告しまくった)

その中の看護師の一人がすぐに購入契約した。

三軒屋万智(北川景子)は相変わらず家を売ることに関しては
天才的な才能を発揮していた。

しかし、相変わらず愛人のマンションを探しながら
疑問を払拭しきれない足立聡(千葉雄大)は
保険会社のヘッドハンティングの話も気になり始めてしまっていた頃、

宮澤和之(東根作寿英)の妻・昌代(田中美奈子)が
事務所まで乗り込んで来て

「愛人の為に家を探すとはどういうことなの?
私達家族の幸せを願っていると言ったのは嘘なの?」

と怒鳴りこんできたが、
何も言い返せすただ黙るしかなかったが・・・

その様子を見て三軒屋万智は(北川景子)は

「私達不動産の仕事は家を売る事です」

「愛人のマンションであろうが
家庭の問題は私達には関係ありません」

とキッパリ答え帰してしまった。

妻・妻・昌代(田中美奈子)が事務所まで来たことを
宮澤和之(東根作寿英)に電話にしたが、
愛人とは別れるから手切れ金として愛人の為に
マンションを探してやってくれとだけ言われ一方的に切られた。

愛人にその旨を伝えると家を売りたいだけで
人の気持も考えずに最低だと罵られ事務所で悔しい思いをしていると
それを見かねた庭野聖司(工藤阿須加)が飲みにでも行きましょうと誘い
いつもの中華屋に行くとそこには三軒屋万智(北川景子)が・・・

二人の様子を見て

「めそめそするなお前の仕事家を売ることだ」

と喝を入れられ

その後二人は庭野聖司(工藤阿須加)は久しぶりに一軒家を売り、
足立聡(千葉雄大)は愛人に見事マンションを売ってしまう。



ドラマ「家売るオンナ」7話

北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」
第7話のあらすじとネタバレ

ドラマ「家売るオンナ」7話あらしすじ

白洲美加(イモトアヤコ)の母・貴美子(原日出子)が
新宿営業所に押しかけてきて夫の保(モロ師岡)が浮気したので
離婚して家を売り払って欲しい頼んできたが白洲美加(イモトアヤ)は
両親の離婚に猛反対。

出戻ってきた父親と一緒にやり直して欲しいと頼むが、
母・貴美子(原日出子)は聞く耳を持たない。

騒ぎを聞いていた三軒屋万智(北川景子)は老朽化の進んだ
美加の実家を取り壊して、土地のみにして自分が売ると宣言。

一方、屋代代(仲村トオル)は得意先から
娘のお見合い相手を紹介してほしいと頼まれ、
庭野聖司(工藤阿須加)に見合いを持ちかける。

図らずも三軒屋万智(北川景子)に心惹かれる
庭野聖司(工藤阿須加)は見合いを躊躇するが…。

そんな中、白洲美加(イモトアヤコ)の両親の離婚が成立。

さらに、三軒屋万智(北川景子)の手にかかり
白洲家の取り壊しと土地の売却は目前に迫っていた。

「両親が離婚してしまっても
生まれ育った実家が取り壊されるのは耐えられない…」

と家つきで土地を買ってくれる
客を探し始める白洲美加(イモトアヤコ)。

初めて自分から家を売るための努力をする
白洲美加(イモトアヤコ)だったが、
三軒屋万智(北川景子)の前にあえなく敗退してしまう。

そして、家の取り壊しの日、
ダメ社員・白洲美加(イモトアヤコ)がとんでもない事件を仕掛ける…!!

ドラマ「家売るオンナ」7話ネタバレ

白洲美加(イモトアヤコ)の母・白洲貴美子(原日出子)が
テーコー不動産にやって来て父・白洲保(モロ師岡)の
浮気が原因で別れて家を売りたいと言ってきた。

白洲美加(イモトアヤコ)は当然反対するが、
三軒屋万智(北川景子)がその話を聞きつけ、
白洲美加(イモトアヤコ)の実家を売ることに。

白洲美加(イモトアヤコ)は思い出の実家を売ることを
やめてくれと三軒屋万智(北川景子)に頼むが
不動産家の仕事は家を売ることと言い放ち
次の家の買い手のローンの審査を通してしまう。

家が古いので家を取り壊し土地だけで5000万円で売ろうとしている
三軒屋万智(北川景子)だが、白洲美加(イモトアヤコ)は
せめて家の取り壊しはやめて家付きで売りたいと思い

初めて必死で家を売る為に必死に動くが、
残念ながら結果は出ず取り壊しが決まってしまった。

一方その頃課長・屋代大(仲村トオル)のお客が
娘のお見合い相手を探して欲しいと頼まれたのに対して、
庭野聖司(工藤阿須加)にお見合いをお願いして
お見合いをすることになるのだが、

庭野聖司(工藤阿須加)は三軒屋万智(北川景子)の事を
もしかすると好きなのでは無いかと思い
自分の気持ちに対して色々と考え出していた。

お見合いの結果は相手の女性と合わないと思い
課長・屋代大(仲村トオル)に断りの報告をしようと思ったが、
相手の女性の方から既に断られていてわざわざ気を使う必要性は無かった。

白洲美加(イモトアヤコ)の実家を取り壊す日に
白洲美加(イモトアヤコ)はその家に閉じこもり家の解体に反対

三軒屋万智(北川景子)は説得しに行き
過去のホームレスになった時の話をしだした

高校2年の時親が死んで借金を背負いホームレスになった
その日の事が未だに夢に出てくる、
だから今でもその過去にとらわれ家を売っている

白洲美加(イモトアヤコ)には同じ思いをして欲しくない、
過去に縛られるな、開放しろと伝え説得した。

三軒屋万智(北川景子)は母・白洲貴美子(原日出子)に
新しいマンションを売り父・白洲保(モロ師岡)にも
賃貸のマンションを紹介した、

二人は双眼鏡で見える位置に引っ越しをし、
一緒に住んでいた時より結果的に仲良くなってしまった。

一緒に住んでいたらこうはならなかったと
二人は三軒屋万智(北川景子)に感謝。



ドラマ「家売るオンナ」8話

北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」
8話のあらすじとネタバレ

ドラマ「家売るオンナ」8話あらすじ

新宿営業所に課長・屋代大(仲村トオル)を
突如訪ねてきたのはなんと課長・屋代大の元妻・理恵(櫻井淳子)。

2度目の離婚で慰謝料代わりにもらった
家を売却して欲しいと頼む。

一方、足立聡(千葉雄大)は
大人気のお天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)
の担当につきテンションが上がる。

しかし、あかねの本性はテレビとは別人。

禁煙の店内でタバコをふかし、
マネージャーの津田(和田正人)を顎で使う。

しかも、あかねと津田(和田正人)
は結婚しており既婚者だと発覚!

空回りする足立聡(千葉雄大)
は担当を三軒屋万智(北川景子)に変えられてしまう。

その頃、課長・屋代大は理恵から復縁を迫られしどろもどろに。

三軒屋万智(北川景子)に恋心を抱きモヤモヤする
庭野聖司(工藤阿須加)は、三軒屋万智(北川景子)に
自分と課長・屋代大(仲村トオル)のことをどう思っているのかと迫るが、

予想外の言葉をかけられ微妙な三角関係は思わぬ方向に!

三軒屋万智(北川景子)はあかねに家を売るため、
庭野聖司(工藤阿須加)と足立を手下に使い奇想天外な作戦に出るが、

そこには思いもしない落とし穴が…!

あかねの私生活が週刊誌に暴かれ、
人気がガタ落ちしてしまう。

果たして、三軒屋万智(北川景子)
がこの危機を切り抜ける方法とは!?

ドラマ「家売るオンナ」8話ネタバレ

課長・屋代大(仲村トオル)の元嫁の理恵(櫻井淳子)が
二人目の旦那との慰謝料で貰った
家を売って欲しいとテーコー不動産にやってきた。

わざわざうちにの不動産にやって来なくても・・・

と思うが、元嫁・理恵(櫻井淳子)は
今後一人で生きていくのも寂しいと感じ、
再びやり直そうと話を持ちかけられる。

一方足立聡(千葉雄大)は大人気の
お天気お姉さん・前原あかね(篠田麻里子)の担当につき
テンションが上がっていたが、

実際会ってみると、テレビでの印象とは真逆で口は悪い、
禁煙室で煙草を吸うわ、テレビで公言はしていないが、
マネージャーの津田(和田正人)と結婚している事も発覚。

実際に会ってあまりのイメージの違いに
シドロモドロする足立聡(千葉雄大)

その後電話がかかってきて足立聡(千葉雄大)から
三軒屋万智(北川景子)に担当を変えられてしまう。

その頃課長・屋代大(仲村トオル)は
元嫁・理恵(櫻井淳子)に復縁を迫られ悩んでいる事を
三軒屋万智(北川景子)に「BARちちんぷいぷい」で相談すると

「家は売れば良い、元嫁と戻りたくなければ断れば良い」

とキッッパリ

そのBARにたまたま庭野聖司(工藤阿須加)も後に来店し、
三軒屋万智(北川景子)に思いを寄せる庭野聖司(工藤阿須加)は
課長・屋代大(仲村トオル)と三軒屋万智(北川景子)が
以前タクシーの中でキスをしていた事を見てしまった事を二人に告白。

それを聞いた珠城こころ(臼井あさ美)は三軒屋万智(北川景子)に
二人の事をどう思っているのか質問すると

一緒に働いている仲間として好きなだけで
恋愛対象として見てはいないという回答だった。

三軒屋万智(北川景子)は前原あかね(篠田麻里子)に家を売る為に
マネージャーの津田(和田正人)を尾行するように
庭野聖司(工藤阿須加)と足立聡(千葉雄大)に指示。

尾行するにあたって津田(和田正人)は浮気をしている事が分かり、
三軒屋万智(北川景子)は家を売るために
前原あかね(篠田麻里子)との関係を喫茶店で話をしている所、
週刊誌にその現場を撮られてしまう。

前原あかね(篠田麻里子)はぶりっ子キャラの独身のイメージが
これで崩れ仕事を失う・・・

と落ち込んでいたが三軒屋万智(北川景子)は
お構いなしに強引に売りたい家の物件まで連れて行く。

その物件は天井に窓があり、上を見上げれば空が見え、
津田(和田正人)と前原あかね(篠田麻里子)は
二人が出会った時の事を思い出し、
お互いの必要性を再確認。

今までのお天気お姉さんのイメージも変え、
もう一度二人で頑張っていこうと決心しこの家を購入することを決めた。



ドラマ「家売るオンナ」9話

北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」
9話のあらすじとネタバレについて

ドラマ「家売るオンナ」9話のあらすじ

三軒屋万智(北川景子)は、
二世帯住宅の売却を担当する。

一方、庭野聖司(工藤阿須加)と足立聡(千葉雄大)は
それぞれの客の家探しに難航する。

話を聞くと、2人の客は物件に対する文句がそっくりで、
名前も同じ「雨宮」。

なんと親子だったとわかる。

三軒屋万智(北川景子)は行きつけの餃子屋で働き始めた
ナイジェリア人・ビクトル(星野ルネ)から
恋人と住むための家を探して欲しいと頼まれる。

しかも、ビクトルの恋人はなんと
雨宮家の結婚できない長女・波留(八木優子)で…!

そんな中、三軒屋万智(北川景子)は別々に家を探している
雨宮家の親夫婦と息子夫婦をくっつけて二世帯住宅を売ると宣言し、
足立聡(千葉雄大)と庭野聖司(工藤阿須加)に手を引くように迫る。

しかし、雨宮家の姑・智代(鷲尾真知子)と
嫁・礼(MEGUMI)は犬猿の仲。

突然ナイジェリア人との結婚を発表した長女にも大混乱の
雨宮家に天才的不動産屋・三軒家万智が描く家売る手段とは…!!

ドラマ「家売るオンナ」9話のネタバレ

庭野聖司(工藤阿須加)と足立聡(千葉雄大)が
それぞれ担当していた客「雨宮」夫婦が実は親子だったと後に発覚。

お互いなかなか家を買うことを決心してくれず苦戦していた。

三軒屋万智(北川景子)はこの二組の夫婦がなかなか購入を決めない
理由は男性側が同居したいがなかなか言い出せない事にあると見抜いた。

そこにたまたま三軒屋万智(北川景子)が良く行く
中華屋の店員・ナイジェリア人・ビクトル(星野ルネ)が
恋人と住むための家を借りたいと言って来た。

その恋人というのがたまたま
雨宮家の長女・波留(八木優子)だった。

三軒屋万智(北川景子)はその恋人波留(八木優子)が雨宮家二組が
家を買うためのキーパーソンになると考え
テーコー不動産に全員が出くわすように仕向けた。

案の定ナイジェリア人の恋人が出来たという事実を
聞くや否や家族は猛反対。

共通の敵を作る事によって今までいがみ合っていた
姑・智代(鷲尾真知子)と嫁・礼(MEGUMI)は協力し合い
波留(八木優子)が家を出て行く事を阻止しようとした。

しかし、三軒屋万智(北川景子)は波留(八木優子)が出て行くのを
嫌がっているのは自分勝手な都合のためだと二人を一刀両断。

姑・智代(鷲尾真知子)は出て行かれることによって
自分の家での仕事が増えるのが嫌なだけだと

そして嫁・礼(MEGUMI)は出て行かれる事によって
自分が姑の面倒を見る事になるのが嫌なだけだと

二人は何だかんだで似たもの同士だと

二人を半ば強引に説得させ本当は同居したいと思っていた
男性陣にも言いたくても言えなかった環境を作っていたことを説明。

この二組の「雨宮家」が同居出来る一軒家を1億円で紹介。

この一軒家はお互いが同じ家に同居出来るが、
リビングやキッチンは2つずつあり、一枚の壁で仕切られており
お互い近い所にいながらも顔を合わすことは無い
理想の家だと提案し見事売ってしまう。



ドラマ「家売るオンナ」10話(最終回)

北川景子さん主演ドラマ「家売るオンナ」の
10話(最終回)のあらすじネタバレ

ドラマ「家売るオンナ」10話のあらすじ

バー・ちちんぷいぷいの入っているビルの取り壊しが決まり
立ち退きを迫られたと、こころ(臼田あさ美)が
課長・屋代大(仲村トオル)を頼って新宿営業所に押しかける。

なんとか店を救おうと、課長・屋代大(仲村トオル)は
ビルの空きテナントを埋めて、建物の価値を高めた上で
ビル一棟売却をしようとビルオーナーに提案。

営業課一丸となって空きだらけのテナントを埋めるために奔走する。

そんな中、庭野聖司(工藤阿須加)は三軒屋万智(北川景子)が
異動するという噂を聞き、
なんとか引き止めたいと思うが言い出せず悩む。

三軒屋万智(北川景子)は、
元プロバレリーナの望月葵(凰稀かなめ)を担当。

足の不自由な娘のカンナ(堀田真由)のために
バリアフリーの家を探して欲しいと頼まれるが…。

ビルの一棟売却が軌道に乗り始めた矢先、
会社の上層部から屋代にビルの案件から手を引くようにとお達しが出る。

なんとビルの建て替えは本社が極秘で再開発を進めていた案件だったのだ。

組織の一員として、ビルの売却を諦めようとする屋代に、
三軒屋万智(北川景子)は

「そのビルはわたしが売ります」

と宣言!

天才的不動産屋・三軒家万智(北川景子)が進退をかけて
思い描くビル一棟売却感動のシナリオとは一体!?

ドラマ「家売るオンナ」10話のネタバレ

Barちちんぷいぷいのこころ(臼田あさ美)のテナントビルが
売却されるため退かなければいけない事となり、
課長・屋代大(仲村トオル)の元に相談にやってきた。

こころ(臼田あさ美)は小さい頃からの
思い出のあるお店を退きたくないため何とかして欲しいとの事。

解決策として今空いているテナントを
全部埋めてビルごと売ってしまおうと提案。

営業課のみんなで力を合わせて頑張っていた。

しかし、このビルはテーコー不動産が新都市開発の為に
実は関わっていた事が発覚し、
その邪魔をすれば首になってしまうという最悪な状況となってしまった。

課長・屋代大(仲村トオル)は仕方なく諦めようとするが、
三軒屋万智(北川景子)に

「会社の犬!!」

と怒鳴られてしまう。

そして三軒屋万智(北川景子)は
このビルは私が売りますと宣言した。

三軒屋万智(北川景子)のお客元プロバレリーナの
望月葵(凰稀かなめ)には娘の足の不自由な娘のカンナ(堀田真由)がおり、
母・望月葵(凰稀かなめ)は娘の足の怪我を気にしてバレーを辞めてしまっていた。

しかし、三軒屋万智(北川景子)は本当はバレーをしたい事を察知し、
ビルの2階を居住スペース1階をバレー教室を開く為の場所として提案。

それをシンガポールにいる父親に会いに行って
10億円で購入することを決断させていた。

母娘の二人もバレーから遠ざかるようにしていたが、
この決断を飲み込み再びバレリーナとして活動することを決心。

テーコー不動産の意に反しビルを売却したため、
三軒屋万智(北川景子)は首になるのだが、
課長・屋代大(仲村トオル)も一緒に辞表を出そうと提案。

そして1年後田舎町でサンチー不動産を立ち上げ
二人で不動産屋を営んでいた。

おしまい。